ラベル

2017年4月14日金曜日

「熊本地震」1年の祈り

受難の主を偲びます。
熊本地震発生から一年を迎えるにあたり、共に祈りを合わせていただくことを願いながら、熊本地震を覚えての祈りをお送りさせていただきました。

既に各教会でも祈りがささげられているところとは存じますが、東日本大震災のときと同様に、祈りの連帯に深く与るために、お用いただければ幸いです。

 日本福音ルーテル教会並びに熊本地震九州教区対策本部

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「熊本地震」1年の祈り

「主よ、わたしの祈りを聞いてください。
 この叫びがあなたに届きますように。
 苦難がわたしを襲う日に、
 御顔を隠すことなく、御耳を向け、
 あなたを呼ぶとき、急いで答えてください。」(詩編102:2-3)

全能の神よ。
キリストの受難と復活を覚えるこの時、共に心をあわせて祈り、「熊本地震」により犠牲になられた方々を哀悼します。

主よ、震災の発生から1年が経過しましたが、今なお悲しみと苦しみの中にある、被災された方々の上に、神様の慰めとお守りがありますように。
また復興と救援の活動を続けておられる方々の上に、神様の助けと支えがありますように。

主よ。あなたは悲しむ人を慰め、苦しむ人に力を与えてくださいます。
愛する家族を失った方々に、あなたの豊かな慰めを与えてください。
痛みを負い、希望を失っている方々を、あなたの希望と平安とで満たしてください。
避難を余儀なくされている方々を労り励まし、あなたの手でお支えください。
苦しみの中にある方々の上に、あなたの最善の恵みとお導きをお与えください。

主よ、どうぞ私たちの祈りをお聞きください。
苦難を担われることで、すべての苦しみとつながってくださる十字架のキリストのお名前によって祈ります。
アーメン

2017年4月1日土曜日

岡崎教会/「街ぶらり~岡崎発見隊~」で紹介


愛知県岡崎市の広報課報道班が制作した、チャンネルおかざき「街ぶらり~岡崎発見隊~」(2017年2月1日~10日放送)において、日本福音ルーテル岡崎教会が紹介されました。

岡崎教会は、W.M.ヴォーリズのヴォーリズ建築設計事務所の設計により、1953年に献堂され、2013年12月24日に国登録有形文化財に登録されています。

本光寺さんと共に取り上げられた番組(8分27秒)をご覧いただけます。
 


2017年3月2日木曜日

3・11を憶える礼拝(2017年)


東日本大震災の発生から、6年を迎えようとしています。
今なお多くの方が避難生活を続けておられ、また原子力発電所の事故も収束できない中で、その影響に不安を抱きながら過ごしておられる方があります。
また、現地から離れた地域では、時間の経過と共に意識に登りにくくなっている現実もあります。

この震災により、犠牲になりまた被害を受けられた命・存在を心において、共に祈りをささげます。
どうぞ、祈りに連なってください。

3・11を憶える礼拝
とき 2017年3月11日(土)14:00-15:00
ところ 日本福音ルーテル東京教会(JR新大久保駅 徒歩5分)
説教 野村治牧師(日本ルーテル教団福島いずみルーテル教会牧師)
奏楽 安藤政泰牧師(日本ルーテル教団牧師/東日本大震災支援対策担当)
黙想 リラ・プレカリア(日本福音ルーテル社団)
主催 日本福音ルーテル教会東教区 プロジェクト3・11

2017年1月18日水曜日

講演会「今、キリスト教の公共的役割を問う日本—宣教500年?」



講演会のお知らせ

当教会が加盟する「日本キリスト教連合会」が主催する講演会が開催されます。
どなたでもご参加いただけますので、どうぞお出かけください。

日時:2017年2月14日(火)18:30〜20:30
場所:日本聖公会 牛込聖公会聖バルナバ教会
   (東京メトロ東西線「神楽坂駅」矢来口1分)
講師:稲垣久和先生(東京基督教大学教授・共立基督教研究所長)
参加費:無料

「今、キリスト教の公共的役割を問う日本—宣教500年?」を主題とし、公共哲学の第一人者である稲垣久和先生に講演を依頼いたしました。
国家主権の雰囲気が強まる昨今、キリスト教が求められる公共的役割について今一度学び、考える場になればと願っております。

日本キリスト教連合会

2017年1月13日金曜日

教職授任按手式のお知らせ



日本福音ルーテル教会教師試験ならびに任用試験が行われ、
宗教改革500年の今年、新たに2名の牧師が誕生することが決定されました。

以下の要領にて「按手式」を行います。共に感謝し、祝いましょう。
そして、新しい牧師とその働きのために祈りましょう。

<2017年度教職授任按手式>
日時 2017年3月5日(日)19時~21時
場所 日本福音ルーテル東京教会(日本福音ルーテル教会宣教百年記念東京会堂)

受按予定者
・中島和喜(市川教会出身)
・奈良部恒平(東京教会出身)

2017年1月12日木曜日

「春キャン」参加申し込み受付開始!


「第24回 春の全国ティーンズキャンプ」の案内と申込書が各教会へ送られました。

 宗教改革500年となる今年の「春キャン」のテーマは、
 「マルチン★ルター」ーからっぽの手を神さまにーであり、
 主題聖句は「あなたがたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。」(ガラテヤの信徒への手紙3:26)です。

 2017年3月28日(火)〜30日(木)に、
 高尾の森わくわくビレッジ(東京都八王子市)で行われます。

 詳細は、各教会に届けられている案内をごらんください。
 参加申込みは、web上で行うことができます。
 http://tng.jelcs.net/teenscamp2017/

 日本福音ルーテル教会宣教室(TNG委員会Tees部門)、北海道特別教区、東教区、東海教区、西教区、九州教区、日本ルーテル神学校が主催します。

2016年12月3日土曜日

「るうてる」2016年12月号を発行しました



日本福音ルーテル教会
機関紙「るうてる」2016年12月号を発行しました。

2016年10月31日に行われた、ルーテル世界連盟ーローマ・カトリック教会の宗教改革共同記念礼拝における「共同声明」も全文を掲載しています。

・説教「イエスがお生まれになったとき」中村朝美牧師
・コラムenchu(9)「Sacra Familia」岩切雄太牧師
・議長室から「ルターは『ルーテル』のこと」立山忠浩総会議長
・プロジェクト3・11「気仙沼・前浜マリンセンターより」畠山さん
・NCC主催・宣教会議2018に向けた取り組み 佐藤和宏牧師
・ルターの意義を改めて考える(55)鈴木浩牧師
・100歳を迎えた札幌教会 栗原さん
・全国ディアコニア・セミナーに参加して 松岡俊一郎牧師
・ルーテル世界連盟ーローマ・カトリック教会 宗教改革共同記念「共同声明」

以下のリンクからお読みいただけます。
PDF版とテキスト版があります。

PDF版
http://www.jelc.or.jp/data/pdf/201612.pdf

テキスト版
http://www.jelc.or.jp/data/text/TXT201612.txt