ラベル

2018年5月22日火曜日

立山議長メッセージ(最終回)を更新



ペンコテステ(聖霊降臨)、おめでとうございます。
十字架と復活からまだ間もなく悲しみと喜びがないまぜであり、そしてイエスの昇天による喪失感もあり、これからどうやって生きてゆくのかを思い悩む。つまり、決して準備がと整っているとは言えない弟子たちに神の力が注がれたのでした。
それはエルサレムでのことであり、今日そこを取り巻く、横暴や対立、悲しみにも、聖霊が注がれることを信じ、祈ります。

当教会の総会議長である立山忠浩牧師による、教会へおいでになったことのない方へのメッセージ、「ようこそ、日本福音ルーテル教会へ」を更新しました。
立山牧師は、今月をもって6年の任期を満了し、議長を退任しますので、今回のメッセージが結びとなります。これまでの、本サイトでの貢献にも感謝します。

https://welcometojelc.blogspot.jp/2018/05/blog-post.html

2018年5月17日木曜日

『神の恵みによる解放 ― 聖公会-ルーテルの黙想』出版


世界中の聖公会・ルーテル教会員による黙想集
『神の恵みによる解放 ― 聖公会-ルーテルの黙想』出版

〜 電子版は無償提供、書籍版も実費にて頒布 〜


 日本聖公会エキュメニズム委員会(委員長:西原廉太)と、日本福音ルーテル教会エキュメニズム委員会(委員長:大柴譲治)は、2018 年のペンテコステ(聖霊降臨日)である 5 月20日(日)に、『神の恵みによる解放 ― 聖公会-ルーテルの黙想』を共同で出版します。

 原書『Librated by God's Grace: Anglican-Lutheran Reflections』は、宗教改革500年を記念して、聖公会-ルーテル調整国際委員会(Anglican-Lutheran Coordinating Committee, ALICC)が世界各地の聖公会とルーテルの教会員に執筆を依頼して2017年に出版された、6 週間にわたる日々の黙想集です。すでに数十年に及ぶ対話と協働の歴史を重ねてきた日本聖公会と日本福音ルーテル教会の間でも、宗教改革500年の共同事業として、本書を協力して翻訳することが企画され、今回の出版に至りました。翻訳には、日本聖公会と日本福音ルーテル教会(青年、神学生たちの協力を得ました)よりそれぞれ5名が関与しました。
 
 本書は、両教会に属する世界中のクリスチャンが書いていることに大きな特徴があり、そこには教会の一致は神学的な対話や合意だけでなく、クリスチャンとしての生活を共にすることのうちに現れてくるものであるという深い真実が横たわっています。今後日本で、聖公会・ルーテル両教会間、そしてさまざまなエキュメニカルな場で、これを「共に読む」という交わりが盛んになることも期待されています。

 本書が広く用いられることを期待し、電子版(PDF ファイル)は無償でダウンロード可能といたします。また、書籍版も実費にて、聖公書店を通じて頒布します。
(書籍版は、6 月上旬頃の提供を予定しています。各教会には1部送付の予定です)

詳細は、本書のホームページ(http://www.anglicancathedral.tokyo/lgg/)をご参照ください。(電子版もこちらからダウンロード可能です)

2018年5月5日土曜日

第28回総会が行われました


 当教会の第28回総会が、5月2〜4日に宣教百年記念東京会堂(東京教会)において開催されました。全国の教会より信徒代議員と教師議員、また関係法人の代表者など、およそ200名が集いました。
 
 様々な課題に対する取り組み、宗教改革500年記念事業や熊本地震への救援活動などの報告、礼拝式文改定などについて、協議されました。

 新たな常議員の選挙も行われ、総会議長に大柴譲治、総会副議長に永吉秀人、総会書記(事務局長)に滝田浩之、会計に木村、財務担当に古屋、無任所に伊藤が選出されました。2018年6月よりその任期を開始します。

 立山忠浩総会議長と白川道生総会書記は、今月末をもって6年の任期を満了します。これまでの奉仕に感謝します。

2018年3月28日水曜日

春キャン、今年も楽しく進められています!



春の訪れと共に、第25回となる春の全国TEENSキャンプが開催されています。会場は、神戸市立自然の家です。
今年のテーマは「We Are Christ’s Two Arms!」。主題聖句は「なぜなら、わたしたちは神に造られたものであり、しかも、神が前もって準備してくださった善い業のために、キリスト・イエスにおいて造られたからです。わたしたちは、その善い業を行って歩むのです。」(エフェソの信徒への手紙2章10節)が選ばれています。

ティーンズたちの心と信仰と関係が豊かに祝福され、耕されるような時となるようお祈りください。

2018年3月8日木曜日

新任牧師研修会が開催されました


2018年3月7日にルーテル市ヶ谷センターにおいて、按手を受けたばかりの3名の新任牧師に対する研修会が実施されました。執行部、現任牧師、信徒それぞれの立場から、多くのことを学び、牧師として任地へ赴く心構えを励まされました。

教職授任按手式2018



当教会の教職授任按手式が、2018年3月4日(日)に行われました。
主司式は、北海道特別教区長の岡田薫牧師。説教は、総会議長の立山忠浩牧師が担当しました。
会場となった、日本福音ルーテル教会宣教百年記念会堂(東京教会)には多くの人が集い、喜びの賛美をもって、新たな牧師の誕生を感謝し祝いました。

多田 哲 牧師は、日吉教会(東教区)
野口和音牧師は、長野教会と松本教会(東教区)
森田哲史牧師は、新霊山教会(東海教区)
へそれぞれ赴任します。


日本福音ルーテル社団(JELA)職員募集


当教会の関係法人である、一般社団法人 日本福音ルーテル社団(JELA)が、職員の募集を行うこととなりました。以下、情報提供をいただきましたので、当サイトにも掲載いたします。問い合わせなどは、直接JELAへお願いいたします。
 
----------------------

職員募集

JELAはこのたび、財務・経理業務を中心に従事していただける職員を募集します。詳細は、JELAホームページもしくは、記載のQRコードから募集要項へアクセスしてください。
http://www.jela.or.jp/

●募集職種:財務・経理
●募集人員:1名
●雇用形態:正職員(入社後3か月間は試用期間)
●勤務地 :JELAミッションセンター(東京都渋谷区恵比寿一丁目20番26号)
●待遇:
 ①給与・賞与・各種手当=当社団規定による。
 ②勤務時間=9:00~17:00 *残業は月20時間以内。
 ③休日・休暇=完全週休二日制(土・日)。各種休暇は当社団規定による。
 ④福利厚生=各種社会保険あり。
●提出期限:2018年5月15日(当日の消印有効。応募は郵送・宅配のみ受け付けます) 

2018年3月3日土曜日

3・11を憶える礼拝2018のご案内



 
東日本大震災の発生から、7年を迎えようとしています。
 
今なお多くの方が避難生活を続けておられ、また原子力発電所の事故も収束できない中で、その影響に不安を抱きながら過ごしておられる方があります。
また、現地から離れた地域では、時間の経過と共に意識に登りにくくなっている現実もあります。

この震災により、犠牲になりまた被害を受けられた命・存在を心において、共に祈りをささげます。
どうぞ、祈りに連なってください。

●3・11を憶える礼拝●

 日時 2017年3月11日(日)15:30-17:00
     15:30- 被災地支援活動の報告
     16:00- 礼拝
 会場 日本福音ルーテル東京教会(JR新大久保駅 徒歩5分)
 説教 野口勝彦牧師(日本福音ルーテル長野教会、松本教会牧師/ルーテル教会救援元派遣牧師)
 黙想 リラ・プレカリア(日本福音ルーテル社団)
 主催 日本福音ルーテル教会東教区 プロジェクト3・11

2018年3月2日金曜日

第10回 教会推薦理事研修会開催のお知らせ



第10回 教会推薦理事研修会開催のお知らせ
◆日程:2018 年 5 月 24 日(木)10:00~16:00
◆場所:ルーテル市ヶ谷センター(東京都新宿区)

本研修会では、ルーテル教会に創立の歴史を有する事業に従事する皆様と、創業の精神である「理念」を 取り上げながら、これからのあり方を展望したいと考え、研修を続けてまいりました。

2018 年度は例年の 1 月から開催時期を 5 月にずらして、日本 福音ルーテル教会が現在、宣教協力関係を結んでいる世界の教会 【アメリカ、ドイツ、フィンランド】より代表者をお迎えして学び合う研修 会を企画すると決定しました。国は違っても「み心が天で行われるよう に、地上でも行われますように」と同じ祈りに生きている「我ら」です。

教会推薦理事のおられる法人は、創立期や創業時にはいずれもルーテル教会の働き或いは付属施設の 形でスタートしましたが、日本の法体系で業種によって区分されて、教会から独立した事業体に変遷しました。学校教育事業、幼児教育事業、社会福祉事業、そして教会。それぞれに異なる個々の事業は全国各地で 自律的に運営をしています。その一方で、共通するアイデンティティーや創業の祈りを確認し継承するために、働き人の確保や育成のために、協力と交流を続けてきました。その連携がLutheran Formationです。

日本福音ルーテル教会は「宣教共同体」イメージでつながってきましたが、 海外のルター派教会ではどんな連携を組んでいるのでしょうか?互恵・分配・ 贈与の特徴的な仕組み、働き人の安定に有益な事例等、各国での取り組みから、未来に向けて学び考えます。
皆様のご参加をお待ちしています。

申し込み方法等、「続報」は追ってお知らせ致します。

☆お問い合わせ 日本福音ルーテル教会事務局 03-3260-8631
※この研修は、【教会推薦理事に関する基準】に基づき、日本福音ルーテル教会が主催しています。

2018年2月20日火曜日

第27総会期第6回常議員会を開催


2018年2月19日〜21日、東京市ヶ谷にて、日本福音ルーテル教会第27総会期第6回常議員会が開催されています。諸報告に加え、教職人事、第28回総会の準備などが議され、ポスト「宗教改革500年」の私たちの教会の歩みについて、代表者が協議しています。

この常議員会において、新たに日本福音ルーテル教会の牧師として立てられる新任者に対して、その任地が発表されました。

森田さん、野口さん、多田さん(写真左から)という3人の奉仕者を与えてくださった神様の祝福に感謝いたします。

按手式は、2018年3月4日(日)19時より、日本福音ルーテル教会宣教百年記念会堂(ルーテル東京教会)にて行われます。

2018年1月26日金曜日

2018年 教職授任按手式のご案内



2018年春、日本福音ルーテル教会に新たに牧師として、多田 哲さん(豊中教会 出身)、野口和音さん(熊本教会 出身)、森田哲史さん(田園調布教会 出身)が誕生することになりました。
送り出してくださった教会、訓練をしてくださった神学校、育ててくださった実習・研修教会に感謝いたします。

教職授任按手式を以下の日程で開催しますので、ぜひご出席くださり、新たな牧者の誕生を、感謝し、祝い、祈りのうちに送り出しましょう。
派遣される任地は、2月に行われる常議員会において決定、発表されます。

と き 2018年3月4日(日)19:00〜21:30
ところ 日本福音ルーテル教会宣教百年記念東京会堂
    (東京教会/東京都新宿区大久保1-14-14)

2018年1月12日金曜日

3名の牧師が誕生します!

写真は2017年の教職授任按手式のものです

 2018年1月12日に当教会の教職任用試験が行われ(教師試験は1月11日)、志願者3名全員が合格しました。おめでとうございます。

 3月4日の教職授任按手式をもって、当教会に新たに3名の牧師が誕生し、主の僕として派遣されます。主の導きを感謝します。祝福をお祈りいたします。

 多田  哲 さん(豊中教会 出身)
 野口和音さん(熊本教会 出身)
 森田哲史さん(田園調布教会 出身)

 教職授任按手式は、2018年3月4日(日)19時より、日本福音ルーテル教会宣教百年記念東京会堂(東京教会)にて行われます。